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2010年07月29日

合評週間 2

昨日に続いて合評。
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今日の合評風景。授業を受けている学生が24名いるので、6名ずつ4つのグループに分かれて進めていった。
今回もまず学生にコメントしてもらい、僕、同僚の先生の順番。昨日に負けず劣らず力作の揃った合評だった。やはり途中で投げやりになったり、諦めたりしてしまった作品がなかったことが大きい。
夜、学生と少し立ち話をしたのだけど、僕の合評が優しかったことが学生の間で話題になっていたらしい。教室がざわついたとも。そんないつも怒っているわけではないです。良い作品が並べば、おのずと嬉しくもなる。

DVDを購入をしたのがきっかけで、最近ガンダムUCを読み始めているのだけど、物語の舞台である宇宙世紀に携帯電話が普及していない理由に眼から鱗だった。その理由とは、ミノフスキー粒子の散布によって電波が通りづらいから。そりゃそうだ。
いや、合評とはまったく関係ない話題でした。

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投稿者 corvo : 2010年07月29日 23:26

コメント

>ミノフスキー粒子の散布によって電波が通りづらいから

なるほど。
でもミノフスキー粒子がそういうレベルで市民生活に影響するのなら、核兵器を禁止する南極条約なんかよりずっと先にミノフスキー粒子使用禁止条約が成立しますね。(笑)

投稿者 骨王 : 2010年07月30日 03:48

こんにちは。

corvo先生は、こわい(厳しい?)先生と認識されているんですね(笑)

>ミノフスキー粒子の散布によって電波が通りづらい

・携帯電話の普及でコミュニケーションが密になる
・ミノフスキー粒子の登場で携帯ほか各種無線が使用不能
・コミュニケーションへの渇望から認識力拡大
・すなわちニュータイプ
なんてことを考えました。

投稿者 A-WING : 2010年07月30日 10:36

>骨王さん
判定基準が難しそうですよね。
どういった単位で計るのか。きっと計測機器が作られるのでしょうけど、劇中では多いだの、少ないだの、抽象的な表現ばかりでしたね。
おぼれそうだ、というのもあったなあ。

>A-WINGさん
そういう認識だと思います。不思議なのは、同じに授業をしていても、まったく怖いと思っていない学生もいることですね。

なるほど、そういったストーリーも考えられますね。

投稿者 corvo : 2010年08月02日 00:15

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