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2010年05月25日
バイタライト
今年度から研究室の場所が変わり、以前の部屋と比べると自然光が入りにくくなってしまった。光が太陽の向きに左右されないのは良いのだけど、蛍光灯の照明だけでは目につらいため、事務にかけあってバイタライトを設置してもらった。直管タイプのトルーライトを関東本部で使用しており、研究室にすぐに導入してもらえたのはありがたい。

ねじれが特徴だが、本当の価値は太陽光とほぼ同じ色温度であることだ。

夜の研究室で撮影したところ、昼間撮影したような色合いで写っている。

近々の締め切り仕事を無事納めることができたので、久しぶりに自分の作品作りにとりかかってみた。六甲昆虫館の箱にいれるためのThe unknown skullシリーズ。今回はチャコールペンシルでなく、セピアインクと付けペン、そしてコーヒーを使って描いてみた。出来上がりがどんなふうになるか。午前中までに作ってしまって、午後のゼミで学生たちに見せる予定。
なんだかんだで結局、大学の授業を意識した制作になってしまっている。
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イラストレーションな日々
投稿者 corvo : 2010年05月25日 01:45
コメント
日本の高演色性蛍光灯の色温度は5000Kで、
太陽光の5400Kと言われている色温度よりも低いですからね。
確かバイタライトは5500Kだった筈。
僕の家には、電球型バイタライト(5500K、Ra92)と
↓の人と同じ蛍光灯(5500K、Ra95)があります。
三菱のコンパクト形高演色蛍光灯 - まいう~の鮹語録
http://mai-u.x0.com/tako/archives/2009/03/post_340.html
今調べたのですが、LEDにもこんなのがあるみたいです。
自然光LED シーシーエス株式会社
http://www.ccs-inc.co.jp/ledlamp/index.html
投稿者 アイスストーン : 2010年05月29日 00:57
>アイスストーンさん
明るさからいったら大したことないと思うのですが、圧倒的に目が楽なのですよね。ここ数日、ほんとうに激変しました。
LEDだと、消費電力もかなり低いですね。
今度、同僚の先生が持っている色温度計で計ってみようと思います。
投稿者 corvo : 2010年05月29日 01:08


