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2010年05月14日
ネコを描く 6
今日は朝から会議の連続だった。合間を見つけて少しずつ進める。

窓枠の位置をマスキングして、背景を描き始めた。窓の外にはリクエストで緑色の植物を空が入ることになっている。

葉っぱを描いてから、その隙間に背景の光を描いていく。
相変わらず学生に交じって描いているのだけど、驚くほど関心を持つ学生が少ない。手元をのぞき込みに来ることもない。それ以上に気になるのは、実習室に入って来たときに、挨拶をしないことだ。ほとんどの学生が素通り。こちらも画面に向かって集中しているので声をかけにくいのかもしれないが、もしこれが会社だったりしたら上司に挨拶もせずに素通りするのだろうか。
いちいちそんなことまで注意しないといけないとは、どうにも情けない。
投稿者 corvo : 2010年05月14日 23:18
コメント
せっかくプロの仕事を間近で見られるのに、もったいないですねー。
イスの背中などに、「いつでも質問してね」とか、貼っとくといいかもしれませんね。
投稿者 A-WING : 2010年05月15日 10:42
>挨拶をしない
これ、損得勘定の考えだけで見ても、相当損なんですけどねえ。
ウチの上の子供(9歳)も挨拶をしない時があるので
見掛けた時には、その事も含めて説明しているのですが、
どうもピンと来ないみたいなんですよ。
人によっては20歳になっても、そんな感覚なんじゃないかなとも思います。
投稿者 アイスストーン : 2010年05月16日 23:36
>A-WINGさん
僕だったら、見たくてしょうがないですけどね。指先の動き一つから読み取れる部分も大きいと思うのですが。
「制作中。気軽に質問をどうぞ!」というpopを作る予定です。
>アイスストーンさん
本当に損しますよね。簡単なことなのに。
ましてや知らない人に声をかけるわけではないですからね。
不思議です。
投稿者 corvo : 2010年05月17日 02:45


