« 『医学と芸術展』森美術館 | メイン | いよいよ明日、日本美術解剖学会・設立記念大会 »
2010年01月05日
ルーテシアRSの修理と整備
今日は朝から杉並のガレージサンクへ、RSのメンテナンスに行ってきた。
実はこの車を買ってまもなくの頃、峠でスピンしてフロントバンパーの右側を割ってしまったことがあって、いままで補修した状態で乗っていたのだけど、その補修箇所が再び割れてきてしまってずっと気になっていたのである。そんなとき、たまたま状態の良いバンパーの中古が見つかって、すぐに交換してもらうことになった。

オイル交換の時期も近くなっていたのでついでにお願いし、さらにこれも以前から気になっていてた、アクセルペダルの重さを解消するために、スロットルボディの交換もすることにした。これまでは内径をボアアップしたスロットルボディを装着していたのだけど、このスロットルのスプリングが異常なほどに強く、ブレーキよりもクラッチよりも重いアクセルという、とんでもないことになっていたのである。長時間の高速道路の走行で、余計に疲れる原因にもなっていた。一昨年に入手してあった中古のノーマルスロットルボディに交換したところ、これほど軽かったのかとびっくりしてしまった。格段に運転が楽になり、劣悪なペダルレイアウトにも関わらずヒールアンドトゥを容易にすることが出来るようになった。これはうれしい。

交換したバンパーは全く同色だったので塗装の必要はなかったが、あまりに状態が良すぎて僕の車のボディとは全然艶が違うのはご愛嬌。これでさらに愛着もわくというもの。次は足回りのブッシュ類に手を入れて、さらにしゃきっとさせていく予定。目指すは新車のとき以上のコンディションである。
投稿者 corvo : 2010年01月05日 23:39
コメント
おめでとさんです。
我が家のRSはエンジンブローから中古エンジンで復活、
しかも当たり?だったのか、めちゃめちゃ吹けるエンジンで
結果オーライでした。
投稿者 とがし : 2010年01月06日 12:31
バンパーが割れていたとは知りませんでした。
クルマやバイク、自転車は、手を掛ければ掛けただけ愛着が湧きますね。
投稿者 チョビ之助 : 2010年01月06日 20:28
とても高回転型エンジンを積んでいるとは思えない温厚なその顔が悪くなるバンパーは無いのでしょうか(笑
ユーロバンパーが付く場所に変なギミック付けるとか。
投稿者 アイスストーン : 2010年01月06日 23:31
間違えた。
×ユーロバンパー
○ユーロナンバー
です。
投稿者 アイスストーン : 2010年01月06日 23:33
>とがしさん
おめでとさんです。
うちのエンジンは新車のときから手塩にかけて熟成してきました。
それなりに吹けるエンジンだと思います。今年は足回り中心にチューニングしていきます。
>チョビ之助さん
割れてたのが気になってしょうがなかったのですが、これですっきりしました。
>アイスストーンさん
ベロ出すとか?
何かステッカーは貼ろうと思ってます。通称、タレパンダ顔です。
投稿者 corvo : 2010年01月07日 01:23


