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2009年10月08日
SVP in Bristol 6 まとめ編
随分、時間があいてしまったが、ようやくまとめ編。

ブリストル滞在中、大学近くにあった小さな画材屋でスケッチブックを購入し、あまり多くは描けなかったがスケッチを楽しんでいた。

画材店名"Bristol Fine Art"のロゴが入ったオリジナルスケッチブック。
スッケチは主に博物館で行った。できれば町並みなども描きたかったのだけど、SVP開催中はなかなか時間がとれなかった。ゆっくりのんびりと一週間ぐらい滞在出来れば、何枚か良い絵が描けたかもしれない。

最初の一枚は、ゴリラのアルフレッド。ブリストル動物園の人気者だったらしい。約30分。30 x 25 cm。

ディテール。

別の角度から。約25分。

ディテール。

これがアルフレッドの剥製。

これはトラの剥製ジオラマの一部。このスケッチをしているとき、ハレット夫妻が後ろから見ていたらしい。写真を撮っている人がいるなぐらいは感じていたのだけど、まさかマーク・ハレットだとは思わなかった。

真に迫った迫力あるジオラマ。
最終日の打ち上げパーティーでは恒例のネームカード交換。

スキピオニクスを記載したイタリアの有名な古生物学者ダル・サッソと交換してもらうことがきた。実は、前日にエキシュビジョンホールで彼が一緒に仕事をしているアーティストたちと知り合いになったことが縁で、おたがいに顔を覚えたのがきっかけになったのである。
驚いたのは彼らが、ネットを通して僕の仕事を知っていてくれた事である。ネームカードの名前を見るなり、「君がstudio corvoなのか?」を声をかけてくれたのだ。ポスター会場でも別のアーティストから、「君の仕事は良く知っているよ、とてもいいね」と話しかけられたりと、サイトを公開していることがリアルでも繋がってきている。
今年は残念なことにアウォードバンケットが中止になったため、パーティーまでの流れがいまひとつよくなかったが、「また来年!」の挨拶を友人たちと交わすことが出来た。
最後に番外編。

徳川君が立派です。
投稿者 corvo : 2009年10月08日 23:28
コメント
トラはスマトラトラでしょうか。
威嚇している感じがいいですね。
>徳川君が立派です。
何故アオリ(笑)。
ウケました。
投稿者 チョビ之助 : 2009年10月09日 10:36
空の色がほんとに日本と違いますね~。
とにかく、期間中好天に恵まれたのが良かったです。
マーク・ハレット氏とは、私はどうもタイミングが合わず、
出来たのは挨拶程度だったんですが、
corvoさんは結構話をする機会があったようですね。
あと、出店していたルイス・レイ氏等のアーティストと
話をするチャンスも逃してしまいましたし。
4日目に話掛けてみよう、といろいろ考えていたら、
出店は3日目までだった、というオチ。
4日目も皆さん会場には居られたはずなんですが、
見つけられませんでした。
という事で、お互いのレポートも無事終わったという事で、
お疲れ様でした&今回もお世話になりました。
投稿者 ふらぎ : 2009年10月09日 10:59
>チョビ之助さん
アオリなのはノリです。
たまたま撮ったら、かっこ良かったので。
トラの種類は確認してきませんでした。
>ふらぎさん
今回も無事行って来れましたね。なんだか毎年楽しい事が増えている感じです。友人知人ともあえるし。年々、単独行動で動くことも多くなってきましたが、それぞれに情報収集もできて良かったと思います。
次はピッツバーグ。来年もよろしくです。
投稿者 corvo : 2009年10月15日 23:58


