« Great Apes skull 3 | メイン | 高大連携の出張授業 2 »

2009年09月13日

Great Apes skull 4

土曜、日曜と大学で制作をしていたのだけど、昨日は家に帰ってから疲れからか倒れ込むように寝てしまった。夜中少し起きだしたりもしたが、身体も思考も重くてしかたがなかった。
blog0900091301.jpg
土曜日はここまで。細部を描き込んでいるので、劇的に進むということはない。
blog0900091302.jpg
そして、これが今日の状態。ようやく下顎にも手を入れ始めた。
blog0900091303.jpg
昨日から中心に手を入れているのが矢状稜の部分。特にゴリラのオスに特徴的な、強大な側頭筋が付着するためのスペースである。
blog0900091304.jpg
眼窩は昨日ほぼ完成させることが出来た。
blog0900091305.jpg
歯の噛み合わせも重要なポイント、描きどころである。

今日、実家から届いた、初体験の青い無花果。
blog0900091306.jpg
熟していないのかと思ったら、これで充分熟していて食べてみたら非常に甘かった。
ちょっと小振りだが美味い。お尻のほうから三つぐらいに裂いて、歯でこそげとるように食べるのだけど、その時うっかり舌を外皮にあててしまうと、舌が荒れてしまう。子供のときは幾度となくつらい目にあったのを思い出す。でも、無花果大好きです。

--
成安イラストレーションクラスニュース

にほんブログ村 美術ブログへ banner_01.gif

投稿者 corvo : 2009年09月13日 22:24

コメント

立派な矢状稜ですね。
現生の生物だと、肉食の哺乳類よりもゴリラのオスの方が矢状稜が発達してますね。

投稿者 メリベニ : 2009年09月14日 05:22

>メリベニさん
なんというか「圧倒的」ですね。ゴリラ、植物しか食べないのですけどね。だからこそ強力な側頭筋が必要なのでしょうね。

投稿者 corvo : 2009年09月16日 22:57

コメントしてください




保存しますか?