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2009年08月23日
ホネホネサミット2009、2日目 1
日曜日。この日で閉幕のホネホネサミットだが、朝から人出も多く盛り上がった。前日、ほとんど見ることが出来なかった他のブースを、開館前から直後の時間を利用して見ることができた。

ちなみにうちの研究室(成安造形大学人体表現研究室)のブースはこんな感じ。

シイラの骨格は迫力だけでなく、繊細な美しさを備えていた。釣って、食べて、標本にして、実に合理的で贅沢な楽しみ方。

『魁!!骨塾』のブースから。


こちらは京都大学から。

バビルーサは、描いてみたいと思っている頭骨のひとつ。

バショウカジキ。

これはまた別のブースだが、犬ガムを食べる犬の全身骨格。これからの骨格標本はただ立っていたり、姿勢良く座っているだけでなく、動きを伴った姿勢の表現も必要になってくるのではないかということを、何人かと話しをした。そういった部分で、美術畑の人間が協力できる部分は大きいかもしれない。

常設展示されているナガスクジラ。
続く
投稿者 corvo : 2009年08月23日 23:45
コメント
シイラいいですね。釣って食べてまではしていましたが、その先があったとは・・本当の機能美って感じで素晴らしいです。
投稿者 sauropo : 2009年08月25日 01:47
>sauropoさん
レス遅くなりました。
釣ったことも、食べたこともないので、一度経験してみたいです。
美しかったですよ。
投稿者 corvo : 2009年09月04日 02:27


