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2009年05月28日
授業再開
昨日27日から、授業再開。欠席者もほとんどなく、体調を崩している学生は見当たらなかった。
一週間ぶりのクロッキーではあるが、待ち遠しかった。
そして、人体表現研究室にニューカマーがやってきた。

女性の全身骨格模型。非常に背が高い。

組み立て前の頭蓋骨。
これまであった男性骨格模型が小柄なタイプだったので長身が際立つ。
これで骨格の性差についても解説することができる。ちゃくちゃくと資料が充実してきている。これかの人体表現研究室がますます楽しみだ。
投稿者 corvo : 2009年05月28日 23:53
コメント
胴体だけ見ると、人間もそんなに他の哺乳類と変わりませんね。
これに普通の食肉類やなんかの脚と頭骨を付けてキメラをでっち上げても、そんなに違和感がなさそうです。
自分で突っ込むのもなんですが、「ブロントサウルス」「アーケオラプトル」なんかでは、それで皆コロッと騙されてしまったんですから、当たり前と言えば当たり前ですね。
投稿者 ニヤゾフ : 2009年05月31日 22:11
>ニヤゾフさん
基本的なボディプランは共通点が多いですね。
手足は4本だし。
哺乳類は関節がかっちりはまるので、同じ人間同士でも個体がちがうと全然組めなくなってしまいますけどね。
投稿者 corvo : 2009年06月01日 02:26


