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2009年02月28日
アケボノゾウ復元画プロジェクト 6
27日金曜日は、作業場所を整えつつエスキースの制作を開始。前日に引き続き学生にも手伝ってもらっている。

復元骨格写真を拡大コピーしたものを貼り合わせてもらっているところ。

コピーをトレースして、水張りしたアルシュに転写。この作業も学生にお願いした。

トレースした骨格をもとに、筋肉、皮膚を復元していく。

ディテール。使っている鉛筆は、ステッドラーのHBとB。

金曜日の作業はここまでで終わり。再開は月曜日から。週末は領収書の山と格闘です。
投稿者 corvo : 2009年02月28日 12:50
コメント
鉛筆のBとHBって、どのように使い分けるのですか?
陰影や線によってそれぞれ分けるのでしょうか?
投稿者 ニヤゾフ : 2009年03月01日 18:12
中国の大学のネット環境が悪く、corvoさんのページに中々接続できないでいますが、製作過程楽しく拝見させていただいております。
ゾウらしい皮膚の質感が出てきましたね。続きが楽しみです。
頭の形、現生のゾウとはだいぶ違いますね。
現生種と比べると前後に長いイメージでしょうか?
投稿者 yonex : 2009年03月02日 02:28
>ニヤゾフさん
大きな違いは硬さと色です。硬い方が鋭い線がひけるのでHBのほうがシャープな描写になります。Bのほうはより色が黒いため、強い陰影や背景を黒くしたいときに多用します。
>yonexさん
中国でも高級ホテルだと快適なネット環境ですが、大学は不安定な時もあるのですね。
皮膚の質感は、色をつけるときに、より追求していきます。
頭の形はだいぶちがいますね。切歯のつく角度が、現生のゾウとくらべて前向きです。復元してみても、印象がだいぶ違いますね。
投稿者 corvo : 2009年03月04日 23:34


