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2009年01月16日

Crow skull 3 六甲昆虫館スペシャル

昨日の夜から額装するための準備を進めていた。アルシュに描いた画面をカルトンボア(厚紙)に糊で貼って、下駄をはかせて箱の底から少し浮かせた状態で固定する。このときに使用する糊は、紙を攻撃しないよう中性である必要がある。この糊とカルトンボアは以前から少しお世話になっている、sur-mursからネット通販で入手した。
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カルトンボアと下駄をつけた状態。
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裏側はこんな感じ。黒のアクリル絵の具で塗りつぶしてある。
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箱の底から少し浮かせた状態になる。
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完成。ガラスに映り込んでしまっている。箱のサイズは318 x 225 x 60 mm。画面のサイズはどちらも98 x 180 mmである。アルシュにチャコールペンシル、顔料、六甲昆虫館オリジナル標本箱。
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ガラスを外して撮影したもの。
近々、六甲昆虫館に持っていって、館長さんに見てもらう予定です。

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投稿者 corvo : 2009年01月16日 18:56

コメント

おぉ!これはいいものですね!
博物学が流行していた時代の、ヨーロッパ貴族の部屋に飾ってありそうな。

最近、食卓にのぼった魚の骨をみて、骨格標本のようにして飾ると面白いかなぁと思うんですが、なにかいい方法はありますか?

投稿者 A-WING : 2009年01月16日 20:23

>A-WINGさん
マ・クベ氏も絶賛ですね!
箱の力に助けられています。

魚は骨が多くて細いので大変ですよね。骨格標本作りに関しては、僕よりも詳しい方が多いと思うので、どなたかやってみた方いませんか?

投稿者 corvo : 2009年01月16日 20:53

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