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2008年11月28日

Wild boar skull 01

次のモチーフはイノシシである。牙の小ささから見て、メスだろうか。
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台にしている、シャーロック・ホームズも大切なDVDコレクションのひとつ。ジェレミー・ブレット最高です。
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現在の状態。下地に顔料をのせて、アウトラインをトレースしたところまで。銅版画と同時進行で、時間を見つけて制作していかなくては。

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投稿者 corvo : 2008年11月28日 00:36

コメント

どうもはじめまして。
今日初めてここのブログを知った者です。

小田さんの馬の頭骨デッサンを拝見して見事に横っ面をひっぱたかれました。

その緻密さもさることながら、骨のツルッと滑るような部分とザラッと抵抗感のある部分の描き分けが本当に見事で美しく、官能的にさえ感じました。
歯のマチエールもとにかく素敵です。

チャコペンを使用しているとの事ですが、素人の僕からするとチャコペンはすぐに折れるわ画面が単調になるわでなかなか扱いづらいという印象があったので驚きました。

いやぁ、素晴らしいものを見させていただきました。
次の更新も楽しみにしています。

久々に素晴らしいデッサンに出会い、興奮した勢いでコメントを残してみました。

失礼致します。

※僕も以前美大(多摩美)で洋画を専攻しておりましたが、今は筆と鉛筆をペンに替えてイラストレーターをしています。

投稿者 SHOHEI : 2008年11月29日 03:27

今さらなのですが、この顔料は何を意図しているのですか?

投稿者 ニヤゾフ : 2008年11月29日 20:26

>SHOHEIさん
初めまして、コメントありがとうございます。
褒めてくださりありがとうございます。素直に嬉しいです。
チャコールペンシルは受験生のときからの付き合いになりますが、作品に使い始めたのは2000年ぐらいからだったと思います。確かに、鉛筆のような幅はないし、品質もばらばらだし、不便な点も多いのですが、気に入って使ってます。
グレートーンを作る時は、紙の凸凹も利用しています。もともとペン画も好きなので、近い感覚で使えていると思います。
リンク先、拝見しました。非常に緻密にペンを使って描かれていて、好きな人にはたまらない世界なのではないでしょうか。
僕もイラストレーターの仕事が中心です。ファインアートをやっていた経験は大きいと思います。
どんな形であっても「絵を描くスキルで食べる」というのは、とても重要なことだと、最近強く思っています。
いつでも、遊びにきてください。今後ともよろしくお願いします。

>ニヤゾフさん
骨の色を表現するためです。骨の持つ黄色みを帯びた色を再現するのに、ちょうど良いのです。

投稿者 corvo : 2008年11月30日 02:05

ジェレミー・ブレットのホームズは小説のイメージぴったりで好きです。
衛星で再放送していると、つい観てしまいます。
露口さんの声も結構自分のイメージにあってて、数少ない吹き替えでも観られる作品

投稿者 siva : 2008年12月01日 17:44

>sivaさん
ファンでしたか。
露口さんの声とジェレミー・ブレットの声って、かなり違うのですが、どちらも良いのですよね。
ワトソン君の吹き替えも、違和感無いと思います。こちらはダブルキャストなのですよね。

投稿者 corvo : 2008年12月01日 18:17

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