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2007年05月05日
絵本『(仮)アパトサウルス』30
幼体が襲われるシーンがようやく完成。予定より1日遅れてしまった。

エスキースンの時には想定していなかった超広角の構図に変更したり、明るい背景を描くのが予想以上に時間がかかってしまった。もっと楽に描けると思っていたのだけど誤算だった。

逆光で浮かび上がる、喰うものと喰われるもの。

運良く生き延びた幼体達。ほんの少しのタイミングの違いが、生死を分けたのだろう。成長するまでには、まだまだ多くの試練が待っている。
投稿者 corvo : 2007年05月05日 23:57
コメント
完成お疲れ様でした。
>ほんの少しのタイミングの違いが、生死を分けたのだろう。
現在の動物でもタイミングの違いで生死が分かれる瞬間は多いですが・・喰うものは狩りで喰われるものを捕り逃すと、途端に自分も弱って狙われかねない場合があるからシビアだと思います。
特に負傷したら最悪ですよね。
投稿者 チョビ之助 : 2007年05月06日 12:07
完成おめでとうございます!!
アパトサウルスの頭の色は、やっぱり雌雄の違いなんでしょうか?
子供のころからしっかり区別が付きますね!!
投稿者 ニヤゾフ : 2007年05月06日 13:30
ニヤゾフさん、あれは…私の解釈では、上でくわえられた子の血が滴って、頭についた、ということじゃないかと思うんですが…ほら、大木の向こう側にも血痕が… 逃げろ、逃げろ、子どもたち!!
投稿者 タブリン : 2007年05月06日 16:07
>上でくわえられた子の血が滴って、頭についた、ということじゃないかと思うんですが…
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(略)
投稿者 ニヤゾフ : 2007年05月07日 20:16
>チョビ之助さん
野生動物における怪我は致命的でしょうね。特に二足歩行の獣脚類にとって、怪我のリスクは大きいでしょう。
>ニヤゾフさん
分かりやすく雌雄の区別がつくように描いていますが、幼体の時は両方同じなほうが自然かもしれませんね。繁殖できる段階になってから、雌雄の区別をはっきりさせたほうが、良かったかもしれません。
>タブリンさん
それ怖いなあ。
でも、ここは恐怖と緊迫感を感じてほしい場面ですね。
投稿者 corvo : 2007年05月08日 01:43


