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2006年11月26日

Pachycephalosaurus scene 05

エオラプトルの復元画と同時に、パキケファロサウルスの制作も進めている。プロセスは、ほぼ同じである。
blog06112601.jpg
転写後、エスキースを参考にしながら制作。
blog06112602.jpg
セピアインクで陰影をつけていく。
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アクリル系のカラーインク。乾くと耐水性になるので、上から絵の具を重ねていく技法には都合が良い。カラーインクの中には水溶性のものもあるので気をつけなくてはいけない。僕も時々失敗する。
blog06112604.jpg
セピアでの陰影の彩色が終わったところ。
blog06112605.jpg
次の段階では、ローシェンナのカラーインクを使用する。
blog06112606.jpg
ローシェンナで画面全体を塗ったところ。
次の段階では、明るい部分から描き起こしていく予定。
もう遅いので、そろそろ寝ます。日曜日も仕事です。
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投稿者 corvo : 2006年11月26日 01:46

コメント

同時進行、お疲れ様です。
俯瞰の構図で見ると、やはりパキケファロサウルスは不思議な体型ですね。
ビールっ腹の太ったオッサンなのに、下半身は瞬発力のあるボクサーのような・・・妙な例え方ですけど、そんな感じですね。
乾くと耐水性になるアクリル系塗料というと、私がすぐに思い浮かべるのはアクリル系プラカラーです。
アクリル系プラカラーはちょっと遅いです・・・油断すると指紋ベッタリなんて事もあるんですが、こちらは紙に描くものだし、乾燥も速そうですね。

投稿者 チョビ之助 : 2006年11月26日 06:48

>チョビ之助さん
同じプロセスの時は、途中まで同時進行でやってしまったほうが能率がいいです。
全部で20点ありますからね。まだまだ遠いです。
パキケファロサウルス類のプロポーションは、なかなか魅力的です。恐竜の基本形に沿った形なのですけどね。
乾燥が速いとやっかいなことが多いです。アクリル系の絵の具の弱点の一つだと思います。長所でもあるのですが。

投稿者 corvo : 2006年11月26日 10:33

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