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2006年11月27日
Dreams Gateー玉神輝美・長野剛・影山徹展
今日は午後から都内へ出かけた。まず飯田橋で、茨城に住んでいた頃、お世話になっていた方の個展に伺う。お会いするのは4年ぶりかな。今も変わらず精力的に制作されている。
福田玲子個展
2006年11月24日(金)〜29日(水)まで。ギャラリー52にて。
その後、科博の新宿分館で打ち合わせ。ものすごくタイトなスケジュールの仕事の依頼。これまでも何度か博物館の仕事に関わってきたが、いつも国立科学博物館の仕事はタイトである。もっとも時間とお金をかけて準備するべき博物館のひとつだと思うのだけど、真逆の状況になっている。無理をしてでも、間に合わせるつもりではあるが、現在進行形の仕事への影響が心配である。
そして、今日一番の目的であるグループ展「Dreams Gate」のオープニングパーティーへ参加してきた。

友人でもあるイラストレーターの玉神輝美さん、長野剛さん、影山徹さんのグループ展である。あまり大きくない会場だったが、原画を中心に展示されていて、その精緻なマチエールを堪能することができる。印刷媒体で活躍する三人だが、原画のクオリティの高さも特筆すべきものがある。実に美しい。素晴らしい完成度である。見習わなければ。大いに刺激を受けることができた展覧会だった。

11月27日(月)〜12月2日(土)まで。Gallery華音留にて。お勧めです。
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投稿者 corvo : 2006年11月27日 23:59
コメント
長野剛さんはゲームのパッケージなどで、玉神輝美さんは、確かジグソーパズルのイラストを描かれていましたね。
corvoさんの原画と、印刷との色調の差を目の当たりにした時はこうも違うものかと思ったものですが・・・やはりかなりの差があるのでしょうね。
マゼンタとイエロー、シアン、ブラックの4色製版の限界なんでしょうかね?
投稿者 チョビ之助 : 2006年11月28日 12:54
>チョビ之助さん
はい、3人ともばりばりのトッププロです。
印刷の場合は、色の情報が並列化してしまいますが、原画の場合は重層化された情報も入ってきます。絵の具の厚み、重なり、透過性、それらが複雑に絡み合って、絵画空間を形成します。とても印刷では出し切れないですよね。
投稿者 corvo : 2006年11月28日 14:01
最終日、ギリギリ間に合うかも。
可能であれば、うかがいます。
目から栄養を吸収すると、なんだかすごくやる気が出るんです。(今度は何をやらかす気だ)
投稿者 Jack : 2006年11月28日 15:06
>Jackさん
もし行けるチャンスがあるならば是非。
「チャンスは最大限に活かす」ですね。
静かだけど、圧倒的なパワーを受け取ってきてください。
投稿者 corvo : 2006年11月28日 15:25


