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2006年04月18日

Euoplocephalus skeleton & living body 03

骨格図完成。寝る前に出来ていたのだけど、今朝起きてから微調整をし、今のタイミングでアップ。
大きな恐竜ではないが、ひとつひとつの骨が大振りで、比較的描きやすかった。尻尾の骨も少なく、全体に作業量もすくないかもしれない。竜脚類のような尻尾の場合、単純な形の繰り返しではあるのだけど、けっこう堪える。
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全長は約6m。後肢に比べて、前肢が短く、少し前下がりの姿勢をとる。
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分厚く、堅い骨で覆われた頭蓋。首には、帯状に一体化した装甲があり、急所を守っている。
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背中の部分の装甲。板状につながっているように描いているが、実際は小さな装甲が集まり鎖帷子のような、多少の柔軟性を持っていたと考えられる。
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非常に幅の広い骨盤。後肢も長く、大きく強い筋肉がついていたと思われるが、この重そうな体で速く動けたとは思えない。過去にはこんなsilly talkも。
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尻尾の先に、大きくこぶ上になったこん棒のようなものがある。これを勢い良く振り回せば、強力な武器になっただろう。ただし、積極的に自分から攻撃するというよりも、防御のために使ったと思われる。

ひとつお知らせを。
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友人である造型師の竹内信善君が、東京で個展を開催します。
「竹内信善恐竜作品展」
2006/4/25(火)〜4/30(日)
12時〜20時(初日14時から/最終日17時まで)
ギャラリースペースキッズ
107-0062 東京都港区南青山2-7-9
03-3423-2092
時間のある方は是非、「恐竜の科学展」と合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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投稿者 corvo : 2006年04月18日 11:27

コメント

エウオプロケファルスですね。

なるほど、あの甲羅って粒々が集まってあんな大きなものになってるんですね。ステゴサウルスの首の鎧みたいな?

投稿者 ニヤゾフ : 2006年04月18日 16:03

>ニヤゾフさん
そうですね、そんな感じだと思います。
でも、背骨自体には、まったく柔軟性はなかったと思います。

投稿者 corvo : 2006年04月18日 20:51

段々、復元されるにしたがって、もしかしたらあの恐竜?とイメージが繋がって来ました。

姿は知っているものの、名前と一致しないという恐竜達が沢山いますので・・・

友人の方の個展も、大丸の展覧会も是非拝見したいと思っているのですが、ゴールデンウィークの家族の行事など多忙で、東京まで出向く時間があるか心配です。

何とか頑張って、時間を作れればと思っています。

投稿者 satelier : 2006年04月19日 15:11

>satelierさん
恐竜もたくさんいるので、なかなか覚えきれるものではないです。
姿も、復元によって違った形になっていたり、混乱する要素がたくさんあります。
ゴールデンウィークは、無理なさらないでください。
藤田もやっているし、時間がいくらあっても足りないですよね。

投稿者 corvo : 2006年04月19日 15:35

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