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2005年08月22日
白峰2日目
白峰2日目である。今日から本格的に作業にはいる。
朝からひたすら石を叩く。

作業場はこんな感じ。ハンマーを使って、ちいさく砕いていく。ただし割れるたびに、断面を確認していく。
どんな小さな化石も見逃さないように注意と集中力が必要。

化石最終の途中でもクリーニングをして、化石の状態を確認することもある。
その化石がどういう状況にあるか、どういった形で保存されているか、この作業をとおしてより理解することができる。
ただし僕はここまでやることはない。(研究者でないとわからない領域でもある)

叩いて砕く前の石の状態。この中たくさんの化石があれば良いのだけど。

今日見つかった亀の化石。僕の見つけたものではない。
非常に状態の良い、甲羅の骨の一部。
昨晩は宿でトルコGPを観戦。
見所の多いグランプリであったが、またもやマクラーレンのワンツーならず。なんてこった。
個人的にそうとう悔しい結果であった。
実はF1の決勝の結果の予想を友人と賭けの対象にしている。
昨日の僕の予想は・・・・
1位ライコネン
2位モントーヤ
3位アロンソ
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友人の予想は・・・・
1位ライコネン
2位アロンソ
3位モントーヤ
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もうお分かりだろう。見事友人に表彰台を当てられてしまった。
昨日のレース、終盤を迎えてあきらかにマクラーレンワンツーで終わるはずであった。
あろうことか周回遅れのモンテイロがモントーヤに追突。順位は守ったものの、リアデュフェーザーを壊し空力バランスを失いコースアウト。アロンソに逆転されて万事休す。
悔しくて寝付きの悪い日曜日でした。
投稿者 corvo : 2005年08月22日 21:08
コメント
良い化石が見つかるように祈っております。
ところで、トルコGPは大混乱の中終了しましたが、フェラーリとしても大変残念な結果で、ジャン・トッド監督も”早く忘れたいレース”とのコメントでした。でもミハエルが予選でまさかのスピンを喫した後の判断が凄いと思いました。
コントロールラインを通過しないでピットへ→予選タイムなし→どうせ最後尾スタートだからペナルティ関係なしのエンジン交換→どうせグリップ力不足なので、なるべくエンジンに負荷をかけないレース展開(しかも途中で止めたし...)→とってもエンジンにキツい地元モンツァ戦はこれで大丈夫→モンツァ後、規定によりエンジン交換して、またもやエンジンにキツいスパ戦を新品で....(モンツァとスパを同一エンジンではきついから)
本当にロス・ブラウンは、あの数十秒の間にここまで考えていたのか!
それに比べて、同じ予選で2台とも魔の第8コーナーで車底が路面に弾かれてコースアウトしてしまったBAR。噂のように車高調整の失敗としたら....さらに追い討ちをかけるように次走ウェーバーの位置を無線トラブルで知らせられず走行妨害で予選タイム剥奪...、本当に琢磨が気の毒で....
古代の恐竜の化石探しとF-1が同一に語られている...これぞまさに大ロマンですね。 F-1の興味のない方には大変申し訳ありませんでした。
投稿者 Suzuki : 2005年08月23日 00:04
suzukiさん>
いやあ、舞台裏でそんなことがあったのですね。
フェラーリの不可解な動きがよく分かりました。
情報の少ないところにいたので、琢磨がそのようなことになっていたとは。
タイム剥奪がなければ、ポイントゲットは間違いなかったですね。
F1関係のコメント大歓迎です。
投稿者 corvo : 2005年08月23日 21:05


